メンヘラ、うつ病、パニック障害、統合失調症の自力で治す!治し方マニュアル

闇の中にいるメンヘラに捧げるうつ病、パニック障害、統合失調症の治し方
闇の中にいるメンヘラに捧げるうつ病、パニック障害、統合失調症の治し方
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メンヘラとは

 

メンヘラとはメンタルヘルスを略してメンヘル。

 

メンヘルな人であるERをつけたネットスラングだ。

 

だが:

 

 

このネットスラングを自分自身に多用する人はかなり増えてきている。

 

実は私たちは:

 

 

精神疾患以下のような精神病だと診断された。

 

・うつ病

 

・パニック障害

 

・統合失調症

 

・適応障害

 

だ。

 

しかし:

 

 

私たちはこれらを最終的には、一切の医者も、精神薬も頼らず完治させた。

 

私たちがネットに増加し続けるメンヘラたちに言いたいことは、一つだけである。

 

それは:

 

 

メンヘラ、および精神病は治る。

 

ということだ。

 

このウェブサイトのコンテンツには、それにまつわるたくさんの記事を書いて、たくさんの事を言って、たくさんの経験談も話している。

 

そして:

 

 

あなたにも以前まであった、自信と、光に満たされている人生の景色を取り戻して頂けたら幸いだ。

 

メンヘラの人は弱い?

メンヘラの人は弱い?
メンヘラの人は弱い?

メンヘラの人は弱いから、精神病や止んでしまうようになったのだろうか?

 

はっきり言おう。

 

答えは:

 

 

NOだ。

 

メンヘラになってしまうのは、弱いからというより、真面目だからだ。

 

メンヘラになるのは、弱いからというより、自分に無理するほど頑張っていたからだ。

 

つまり:

 

 

メンヘラの人は根本的に、まじめで、多少の事では折れないほど努力を惜しまなかった.

 

そのような強い人がメンヘラになりやすい。

 

ではなぜ?

 

 

強い人なのに、他の人よりもメンヘラや精神病などで弱くなってしまうのか?

 

先天的障害を除いてメンヘラや精神病は弱いから発症するものではない。

 

いくつか要因があるが、それらは何か?

 

 

一つは、

 

親だ。

 

二つ目は、

 

教育だ。

 

三つめは、

 

アニメやテレビドラマだ。

 

 

これらの影響によって、まじめな気質のあなたや、私たちはまんまとそれらの言いなりになってきた。

 

これらによって私たちは、自分自信を生きづらい生き方へと洗脳されている。

 

そして悲しいことに:

 

 

そのことに気が付かないまま、人生の歩みを進めていくことになる。

 

親や、学校での人徳的な教育はまさに、アニメやテレビドラマによってドラマチックに表現されている。

 

この連鎖はヒトの脳を洗脳させるのに、十分な要素だ。

 

そして:

 

 

徐々に洗脳されていき、成人が過ぎる。

 

このころ、過剰な成長ホルモンの分泌がそろそろ落ち着き始める。

 

ついに:

 

 

洗脳された内容が、前面に出てくる。

 

生きるべき姿、形、行動などを制約された状態で、社会に出ていくことになる。

 

早い人は、学生のうちから精神病になる人もいる。

 

そのような人は:

 

 

かなりの影響(洗脳)を受けている。

 

洗脳されている内容は、人それぞれ異なるが、大概は同じものだ。

 

そして特に精神病や、メンヘラになりやすいものもある。

 

それらは:

 

 

・悪いことはしてはいけない。

 

・人を傷つけてはいけない。

 

・弱いものは助けなければならない。

 

・人をだましたり、ウソはついてはいけない。

 

・一生懸命に努力しなくてはいけない。

 

・楽して手に入れたものは意味のないものだ。

 

・自分よりも相手、他人の事を優先しなくてはいけない。

 

・わがままを言ってはいけない。

 

などなどだ。

 

これらは、あなたの自分らしい生き方を、言葉にならないほど制限する内容ばかりだ。

 

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ところが:

 

 

学校や、社会、世間の大人たちを見て見れば、そんな生き方をしている人など皆無であることを感じる。

 

いじめや、いやがらせ、争い。

 

ウソや、だまし、裏切りは、人間社会において埋め尽くされている。

 

 

無くなることはない。

 

 

あなたはふと気が付く:

 

 

これを強要してきた親でさえ、そんな生き方をしていないことを。

 

まず最初に:

 

これは人間が幸福になるには、間違った生き方だと、このページを読んでいるあなたにはお伝えしたい。

 

改善方法などはのちに話したい。

 

つまり:

 

 

世間も、社会も、何もかもが、今まで言われて育てられてきたことと、洗脳内容と全く違うのだ。

 

簡単に要約すると洗脳された内容は、歯が浮くほどの理想主義的な思想ばかりだ。

 

しかし:

 

 

そんなおとぎ話はどこにもないことを告げられる。

 

あなたはそれでも:

 

 

理想、正義、愛、自由、希望、夢という槍と盾を持ち、挑み続けていたのだ。

 

罵倒されながら、傷を負いながら、この世の中の狂っている様を見届けながら、あなたは進めるだけの歩みと、戦えるだけの戦いをしてきた。

 

「おかしい!」

 

と心の奥で叫びながら。

 

あなたを助ける人など、ほとんどいなかった。

 

あなたに理解を示す人もだ。

 

あなたはついに:

 

 

体力がきれ、戦うことが不可能なほど、傷を負ってしまう。

 

そんな時期に差し掛かった時はすでに:

 

 

私たちの目の前から理想、正義、愛、自由、希望、夢というものは消えて無くっている。

 

かつて見てきた輝かしい(と思わされてきた)ものたちは、見るも無残に現実に蝕まれている。

 

もう自分とも、そして狂った現実とも戦えなくなっているのだ。

 

パニック障害、統合失調症、うつ病へのカウントダウン

パニック障害、統合失調症、うつ病へのカウントダウン
パニック障害、統合失調症、うつ病へのカウントダウン

ここまでくると:

 

 

パニック障害、統合失調症、うつ病へのカウントダウンが始まる。

 

かつてあった理想や希望、夢たちはもう目の前にはない。

 

それを追い続け、人にも与え続けながら、現実という無数の槍が飛び交う中を必死に前に前に進んできたあなたには、

 

もはや:

 

 

信じるものがないのだ。

 

何一つ出来なかった自分だけがいる。

 

親や世間に対して申し訳ない自分がいる。

 

自分には何もできない。

 

出来なかった。

 

ダメな人間だった。

 

そんな気持ちが徐々に膨れてくる。

 

 

何も悪い事をしていないのに、どうして自分がこんな仕打ちに合うのか・・・・。

 

自分を否定するようになっていく。

 

この自己否定がパニック障害、統合失調症、うつ病などの精神病やメンヘラへとつながっていく。

 

精神病とは:

 

 

ある意味でのショック体験だ。

 

あなたのショックが大きかったのは、それだけ身を削り、あくなき理想を現実にするために、他人では絶対にわからない痛みや、不条理と向き合い、目をそらさずに戦ってきたからだ。

 

そこまで頑張らない人間は、ショックなど少ないばかりか、ないに等しいかもしれない。

 

ショック体験の強烈さは、脳の中に同じだけ蓄積されていく。

 

そしてこの脳こそが、最終的に私たちを精神病やメンヘラに仕立て上げる。

 

精神病と脳

精神病と脳
精神病と脳

精神病と脳は深い関係があるのは言うまでもないが、脳は全て100%、過去の記憶をもとに思考をする。

 

つまり:

 

 

私たち人間は、過去の記憶のなかで生きている。

 

ショックの大きいことは、脳の辺縁系や海馬というところに強烈に刻み込まれ、危険因子として記憶される。

 

脳は二度とそれが起きないように、同じ危険にさらされないように、視覚野や聴覚野などを制限し、目に映らなくさせる。

 

そして:

 

 

本人に気が付かないようにさせる。

 

人は視覚からの情報が6割から8割を占める。

 

このようなトラウマ的なショック体験は、緑内障の様に視覚を物理的に狭くさせるわけではない。

 

問題はもっと深刻だ。

 

このようなショック体験で、脳は現状から脱出するための糸口を見えなくさせてしまう。

 

現状から脱出するには、新しい考えや、アイディア、そして行動、行動の中で見つかる解決策など様々なものがある。

 

しかし:

 

 

ショック体験が大きいと、

 

「もう無理だ」

 

「これ以上はやめておこう」

 

と、脱出するための行動はおろか、思考さえもさせなくさせる。

 

こうなると、あとは

 

「私には何もできない」

 

「生きている資格なんてない」

 

「もう駄目だ。」

 

「死にたい」

 

という思考の志向になっていく。

 

私たちは親と、教育と、テレビなどの理想を真に受けてしまっていて、その理想が真逆だったというショックが強烈にある。

 

だから:

 

 

私たちに戻るべき場所とは、腐りに腐り、狂いに狂い、そして自分たちを闇に陥れた世界に戻ることを意味している。

 

それでも生きなくてはならない。

 

生活をしなければならない。

 

自立しなければならない。

 

子供を産まなくてはならない。

 

〇〇さんはあんなにも出来ているのに、何で自分は出来ないのだろう。

 

と、多くの思考にさいなまされる。

 

生きるべき世界は、一つしか見えていない。

 

自分をズタズタにしたあの世界である。

 

あんなところに戻るなら、いっそ死んだほうがましかもしれない。

 

あんな世界で、自分に嘘をついてまで生きていたくはない。

 

こう考えれば考えるほど、社会に復帰することが難しいことになっていき、社会から離れていく。

 

あなたはいかがだろうか?

 

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社会という現実はもはや、かつて目指してきた理想などない。

 

それは幻想であり、洗脳されていた生き方だったのだ。

 

あなたはあなたらしく生きること。

 

それでしか、幸福は得られないのに。

 

あなたはまるで、誰かの奴隷になるように仕向けられてきた。

 

あなただけではない。

 

正常に見える人であっても、大なり小なり、このような洗脳の中で生きている。

 

自分のことはすでに諦め、酒やタバコなどで解消している。

 

つまり:

 

 

誰にとっても、

 

 

社会は理想などは反映していない。

 

そんな所で生きるなんて、夢も希望もない。

 

そんな人生を送りたくはない。

 

自分は一体どうしたらよいのか?

 

何か悪い事でもしたんだろうか?

 

そう考えてしまうのは、異常な事ではない。

 

当たり前だ。

 

私たちは完膚なきまで叩きのめされたのだから。

 

ところが:

 

 

誰もそこまで戦った人はいない。

 

誰もあなたの様に、ズタボロになるまで、戦った人はいない。

 

徹底的に戦ったことがないから、ズタボロにもなっていない。

 

どこかで流され、どこかで諦め、どこかで放り投げてきた。

 

そう。

 

 

あなたは本来は強い精神力と、行動力を持っている。

 

ただ:

 

 

洗脳された情報に全力で進み続けてきただけに、痛すぎる傷を負った。

 

次は:

 

 

あなたのために生きる番だ。

 

あなたのために、生きるだけだ。

 

 

 

積み上げてきたもの、経験してきたこと、スキルなど、色々あるだろう。

 

洗脳されてきた世界の中でも、良かった思いもあるかもしれない。

 

それらは一度壊してみてもいい。

 

昔の自分にとらわれるのではなく、新しい自分に目向ける時間が少しだけ、必要かもしれない。

 

今の自分はどうだろう?

 

 

理想と希望を目指し、一人前の人間になろうと一生懸命生きてきた自分は、何に裏切られてきただろう?

 

それは:

 

 

教えられ、抱き続けた、その理想ではないだろうか?

 

さらに:

 

 

その理想は私たちが持ちたくて持ったのではない。

 

持たされた理想だ。

 

誰一人と実現も出来ず、それを無責任にテレビなどで放送し、子供に言い、教え、言った張本人は出来もしないのに、そうでないと人でなしのように扱われる。

 

それを大真面目に追い続けたばっかりに、人生の半ばでノックアウトされるのは何とも馬鹿らしいと思えないだろうか?

 

今までの自分は、自分のようで全く違う。

 

ほんの少しの隙間から:

 

 

顔のぞかせる本当の自分を、少しずつ前に出していこう。

 

私たちがとらわれているのは、病ではない。

 

それは:

 

 

記憶だ。

 

もしあなたが精神薬を服用しているなら、精神薬にとらわれているわけでもない。

 

それは:

 

 

洗脳だ。

 

 

私たちがとらわれているのは何もないのだ。

 

あるとすれば、洗脳と、記憶だけだ。

 

洗脳を解くのは難しいと感じるだろうが、それは違う。

 

至極シンプルで、簡単なことだ。

 

これをどこまで伝えられるか?

 

私たちにはわからない。

 

しかし:

 

 

色々な言い回しや、ケースによって、それが伝わることは分かっているつもりだ。

 

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精神病、うつ病、パニック障害、統合失調症の治し方

 

うつ病や、パニック障害、統合失調症などの精神病の治し方は、自分を取り戻すことにある。

 

自分の取り戻し方は:

 

 

今までの価値観と離れることだ。

 

今までのあなたの人生は、あなたらしくなかっただけだ。

 

それが長い年月をかけて、あなたの人生に積み重なり、自分とかけ離れたところに到着してしまった。

 

あなたらしさとは?

 

 

それを考える必要はない。

 

それは徐々に出てくるものだから。

 

それよりも、今までのすべて自分ではなかった。

 

そう自分を認めてあげるほうが大切なのだ。

 

今までの価値観が薄まれば、または洗脳された情報が消えていけば、自然とあなたらしさは出てくる。

 

おそらく:

 

 

あなたは他人に気を使いすぎてきた。

 

そのような教育と洗脳の中、あなたは自分よりも他人のことを優先してしまった。

 

でも:

 

 

他人にいくら気を使っても何も解決しない。

 

逆に:

 

 

他人がいくらあなたに気を使っても、何も解決しない。

 

そのことをお伝えしたい。

 

 

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他人への配慮は全く意味がない。

 

他人への配慮や気配りは全くの無駄に終わる。

 

これを批判する人もいるかもしれない。

 

だが:

 

 

それはそれとして。

 

これはこれとしてだ。

 

他人との関係は人間関係として築かれる。

 

人間関係とは信頼だ、家族だ、兄弟だ、友人だ、恩義だ、人情だ・・・色々だ。

 

人間関係で悩んでいる人は多くいる。

 

それらは:

 

 

人の反応を気にしすぎたり。

 

人からの無礼な言動にいら立ちを覚えたりなどだ。

 

どちらも良くないが、本来これらは全く関係のないものだ。

 

 

人間関係は、誰かに何かをされたから、嬉しいとか、悲しいが生まれる。

 

それを与える側も与えられる側も、どちらもお互いを干渉しあい、自分の価値観に収めようとする。

 

自分の価値観に収まればいい人で、収まらない場合は危害を加える人と判断する。

 

また:

 

 

いらいらして他人に当たっている人もいるが、これは他人に危害を加えているわけではない。

 

これは自分と戦っている。

 

虫の居所が悪く、落ち着きたいけど、その方法が分からないでいるのだ。

 

このような人が友人でいたり、親だったり、会社の上司だったりすることが多いかもしれない。

 

興味深いことは:

 

 

いらいらして当たり散らしている本人が、自分が一番傷ついていると感じていることだ。

 

つまり:

 

 

その人自身に、キャパシティがないだけである。

 

被害者意識が強いだけである。

 

ところが:

 

 

これと同じことを自分がしてしまう事も多々あるのが人生だ。

 

その時は、相手を傷つているよりも、自分が被害妄想にかられているだけだ。

 

逆の場合は:

 

 

あなたは傷つけられているのではなく、相手の癇癪に付き合ってしまっているだけだ。

 

本来は:

 

 

あなたは他人の言動や行動によって傷ついたり、損をしたり、何かを失う事は一切ない。

 

あなたの感じ方がそうするのだ。

 

これは99パーセントの人間が同じことをやっている。

 

人に当たる人は人に当たり、当たられる人は当たられ、バランスをとっているかのように、巡り合うのだ。

 

つまり:

 

 

感じ方を変えるのだ。

 

あなたは、一切、たとえそう見えたとしても、他人によって傷つけられたり、コントロールされている事実はない。

 

思い込みを潔く手放してほしい。

 

あなたらしい人生は:

 

 

いつも、

 

ここにあって、

 

今もある。

 

あなたが:

 

 

自分らしい人生を歩めないなんてことは、ありえないのだ。

 

他人は何かしているかもしれないが、あなたがとらわれることがなければ、何もされていないのと同じだ。