ゲッターズ飯田の性格の悪い星とは?何が違うの?治せるの?

人気占い師ゲッターズ飯田さんがいうには、性格が悪い星があるとのこと。

 

できればそんな星にはなりたくないけど、性格が悪い星を持っている人がいるの事実だと言います。

 

しかし、それが1つだけではないという衝撃の内容です。

 

複数持っている人は、特に問題があるそうです。3つ4つだけでなく、5つ6つ持っている人もいるとゲッターズ飯田さんは言います。

 

これは性格的にどのような性格であるかというと・・・・

 

いつも自分のことしか考えられない性格だと言います。

 

さらに、刺激と変化を求めてばかりいて、感謝も恩を感じてもそれを相手に返そうとさえ思わない人だそうです。

 

このような人は、脳科学的にいうなら、脳内の中心的な部位の活動が活発であることが判明しています。

 

よく爬虫類の脳とか、動物の脳と言いますが、これは生きるために必要なことから、恐怖や恐れ、快感や快楽というものを司っている場所です。

 

つまり、ゲッターズ飯田さんのいう性格の悪い星というのは、脳の部位が爬虫類的な部分と動物的な部分の活動が多い人の傾向的に現れているようです。

 

特に動物脳は危険を回避しようとしたり、快感を求めて、今の現状から何が何でも脱出しようとします。

 

うまく夢などが達成できれば良いですが、向上心が強すぎて自分を苦しめるのです。

 

自分の都合のいいことしか聞かない、団体行動ができない、数字も理屈も理解できない 一発逆転を狙う、他人は楽をしていると思っている、地道な努力ができない、自分の欲望のことしか考えられないなどなど、ゲッターズ飯田さんの性格の悪い星で挙げられる人は人間性にかける部分が多いといいます。

 

そして性格が悪い星を持っている人は、自分を守ることしか考えていないので、精神的かつメンタル的に弱いと言います。

 

自分を守ることは、動物レベルならどんな動物であっても行います。

 

ここに複雑な思考は必要ありません。

 

本能のままに生きれば、この世界では、必然と自分だけを守ろうとします。

 

しかし人間の脳というのは、爬虫類と動物の脳の外側にあるのです。

 

大脳新皮質。

 

そう呼ばれている脳の外側の部分で、かつ大きな領域を持っています。

 

しかし、これを使うことをサボると、脳の神経はどんどんすり減り、脳の外側まで神経が行かなくなります。

 

これによって、気がつけば自分のことしか考えられなくなっているのです。

 

脳の神経は、伸ばすことが可能です。

 

それは使うことです。

 

人のことを考えて、自分を守ることだけに集約しないようにしましょう。

 

人間なのだから、人間性はいつだって取り戻すことができるのです。

 

性格の悪い星の人でも、脳を再び使うことによって、性格の良い人になれるはずです。