ゲッターズ飯田が過去,現在,未来の変え方を伝授!人生が変わる瞬間がここに。

ゲッターズ飯田さんは、現在の生き方を変えていくことで、未来は変えられると話している時がありました。

 

現実に不満がある方は、それはすべて自分が作ってきたものだと言います。

 

私たちの人生は過去の積み重ねであり、それが今を作っています。

 

そして今が重ねって行けば、それは未来を作ることだと、ゲッターズ飯田さんが話しています。

 

人生がうまくいかないと苦しむことはあります。

 

苦しいこと、辛いこと、傷つくことは、消えることはありません。

 

しかし、それを未来は変えて行くことができるのです。

 

その方法が、今現在の生き方を変えていくことだと、アドバイスしています。

 

それでは生き方をどう変えれば良いのかというと、ゲッターズ飯田さんは、まず自分は変えられないと思わないことだと言います。

 

そして 過去は忘れることが大切だということです。

 

もし、今の自分が苦境に立たされているなら、それは努力を怠った自分の責任だということです。

 

それを素直に受け止めて、改善しようと努力することだと言います。

 

そして、努力し、周囲に感謝をすることで、人は成長していく。そうゲッターズ飯田さんは言います。

 

一方で、過去は変えられると、ゲッターズ飯田は語る

 

今の自分は苦しいのは、過去の自分が努力ややるべきことを怠ったからだという意見をいう、ゲッターズ飯田さんですが、その逆説的なこともまた話してます。

 

それが、過去は変えられるという考え方です。

 

これは矛盾にも聞こえますが、もちろん過去に起きた事実を変えることや、変わってしまうことを意味しているわけではありません。

 

真意とは、過去の思い出は変えられる、ということです。

 

過去の思い出を変えるとは、すなわち、過去の捉え方を変えることに繋がります。

 

過去の出来事がとてもネガティブに捉えているか、それとも、あれがあったから今の自分がいる、あれはとても大切だったと、ポジティブに捉えるのか、これは同じ過去の出来事でも、全く似て日なるものです。

 

過去の思い出を変えることができると、今がとても楽しくなるとゲッターズさんは話します。

 

失恋、不運や不幸は、誰もが体験していることです。

 

それをいつまでも変わらない捉え方で見たり、焦点を当てていることは、過去にずっとしがみつき、過去を生きているようなものだと言います。

 

そんなことをしても何も変わらないし、何でそんなに嫌なのにしがみついているのか?とゲッターズさんは言います。

 

嫌な過去を捨てることもできず、しがみつくことは簡単です。

 

今より先を生きるよりも、過去のままでいることは、あなたの脳が全く活動しないことに等しいと言えます。

 

そうなると、脳はサボりぐせがありますから、どんどんサボり始めます。

 

サボりぐせもつきます。

 

そしてある程度、サボり慣れて行くと、もう頑張れることができないと思うほど、立ち上がれなくなるのです。

 

過去にどんな出来事があったとしても、過去に生きるべきではありません。

 

過去に信じていた人に、どんなにひどい裏切りを受けても、それを考えるのは、時間の無駄です。

 

あなたの時間は、今も、減っているのです。

 

その事実を、まずは受け止めましょう。

 

私たちがこの世に生まれた時から、時間はすでに限られているのです。

 

 

もし、あなたに忘れることができない辛い過去があったとしても、それを見ている時間的余裕は、本当に十分にあるのでしょうか?

 

 

今も時間は消化されています・・・・