ゲッターズ飯田風水 枕の方角や方位は絶対に北!北枕の科学的根拠も実はある?

ゲッターズ飯田さんは金持ちになる金運風水や、そのほかの運気をあげるためにも、北枕良いとアドバイスしています。

 

その根拠とは何か?

 

というと、まず風水では北の方角は、健康運、愛情運、そして金運の中でも貯蓄運をあげる方位であると言われています。

 

昔は北枕は縁起が悪いという逸話がありますが、これは風水上では全く問題はないのです。

 

北枕にすると、頭寒足暖という方位的一になり、気の流れがスムーズになると言われています。

 

さらに、これはサバンナの動物の事例にも根拠があるのです。

 

サバンナにくらす動物たちはよく群れを成して生き抜いていますが、この群れは時折草原で座り込み休憩していることがよくあります。

 

彼らは寝ていたり、足腰を休ませたりしているのですが、その群れの9割が北を向いて休んでいるという研究結果があるのです。

 

北にはどのような力があるのかというと、地球は南から磁力が発せれて、北に集約されています。

 

これを磁場や、磁力線といい、地球は北半球を上に捉えると、下から上に向かって磁石の力が常に伝わっていることになります。

 

そして磁力線のあるところは、電場が生まれます。

 

地球のような下から上に向かう磁力線の磁場は、それを回るように螺旋状に電場(電界)が生まれる考えられます。

 

磁力線に電界が生じるフレミングの法則というものです。

 

これは直流電場で、人間の体にも微弱に存在しています。

 

つまり、地球の磁力線の方向と、体を一緒におくことで、体内の電場が整えられると考えられるのです。

 

北枕は事実、よく寝れるようになったり、健康が取り戻せたりという報告もあるようです。

 

また風水でも健康運を司る方位ですから、あなたがち北枕と北方位の運気的特徴は間違いではないのかもしれません。

 

サバンナの動物たちも、自分たちの体内の電気バランスを整えているのかもしれません。

 

北枕にする上で、風水的、または地球の磁場的に良いことがわかりますが、これを仏にやってしまうと、次の問題が生じることがあります。

 

 

 

北枕風水を実践する上での注意点

 

上記のように北枕にして、体内の電場のバランスを整えること、それによって、深い眠りや健康運が上がるというなら、気をつけることがもう一つあります。

 

それが壁の位置と、家電の位置です。

 

まず壁の位置ですが、壁には電線が張り巡らせれています。

 

電線は電気が通りさえすれば、つまりブレーカーがオンになっていれば、そこにも交流の電場と磁場が発生します。

 

電場においては、壁にベッドや頭をくっつけることで、それが伝播して体につわります。

 

一方、交流磁場は、距離を話すことで、その問題は解決します。

 

北枕にして、壁にベッドや、自分が接触するような位置にベッドや布団を配置しないようにしましょう。

 

そして、できる限り、壁から寝る位置を離すようにしましょう。

 

次に家電製品です。

 

家電製品も交流の電場と磁場が発生しています。

 

地球の直流電場と磁場に合わせて、自分の体調が良くなるのだから、それ以外の電場と磁場は極力避けることが良いでしょう。

 

だから家電製品は、寝ているときは近くに置かないようにしましょう。

 

地球の電場と磁場の力が、家電の交流電場と磁場によって、意味がなくなるでしょう。

 

寝るときのスマホの位置も、遠ざけましょう。

 

さらに深い眠りを追求するなら、家電のコンセントは抜くと良いでしょう。

 

私たちの生活は電気のおかげで便利になりました。

 

しかし、それが健康を害している報告もあります。

 

試してみて、眠りが改善し、疲れや疲労が回復するなら、本格的にやると良いと思います。