超能力は誰もが持っている!ゲッターズ飯田の人間の能力とは?あなたにはある?

ゲッターズ飯田さんは超能力者ではないし、それは持つことができなくても、似たような力を誰もが持つ可能せはあると言っています。

 

それは本当でしょうか?

 

 

ゲッターズ飯田が伝える、誰もがもてる超能力の正体とは

 

何かを瞬間移動させる、空中に浮かす、心を読む、という超能力者や、超能力を持ちたいと考える人はいますが、ゲッターズ飯田さんは、それはできないと答えながらも、超能力は持てるとも言っているようです。

 

それが、頭を下げる能力です。

 

これが誰もが持て、そして何かを空中に浮かせることよりも、素晴らしい超能力であるということです。

 

頭を下げる能力は、非常に強力です。

 

これは、あなたの脳が自己防衛本能が強く働いていると、とても困難にします。

 

その理由は、あなたが自分を守ることを優先して考えていて、人間的な脳の活動が弱まってしまうからです。

 

意地を張ることや、負けや間違いを認めないことは、実をいうと、複雑な思考を使っていません。

 

これは自分が強いとか、自信に満ちているとか、そのように見受けられることもありますが、脳の中では全く考えが浅いことが判明しています。

 

人間の脳は理性的で、かつ創造的な思考です。

 

これは脳の全体を活性化してないとできないか、あるいは脳の全体を使う思考の種類です。

 

逆に自分を守ることは、本能的で、脳の一部分しか利用しない思考です。

 

自分を守る思考が多く、それが癖になると、脳の神経ネットワークは、人間の脳の広く広範囲な部分から切り離されていきます。

 

やがて、自分のことしか考えられなくなるのです。

 

これが自分勝手な人間を形成します。

 

このような状態になると、自分から頭を下げることは、とても苦痛であり、侮辱的に感じ、人の文句を言ったり、時に攻撃的に振る舞うようになります。

 

人間の脳を使うためには、まず、自分から非を認めて、自分から頭を下げることです。

 

相手に非を認めされることではなく、自分からが大切です。

 

これは訓練によって、人間の脳を鍛えて、やがて物事の全体像が見えてくるようになります。

 

だから、ゲッターズ飯田さんは、頭を下げることが、超能力を身につけることになると言っているのでしょう。

 

さらに、ゲッターズ飯田さんは、他人のいいところを見る癖つけること、どんな人でも必ず良い部分があ流ので、必ず褒めるところを見つけることなどとアドバイスしてます。

 

占いを学んでからというもの、色々な人を占ったり、勉強と体験が進んでいくうちに、全ての人にいい能力が必ずあるということを学んだそうです。

 

一方で、他人の嫌な部分や自分と合わないところをわざわざ探す人もいると言います。

 

このような人は、文句や愚痴や不満や相手の嫌なところばかりを見つけては、口にします。

 

それをやめるだけで人生は簡単に楽しくなるのにと、ゲッターズさんは話します。

 

人間の脳を使うには、自分だけの思考から抜け出す必要があります。

 

他人の良い部分を見つけることを癖にして、幅広い思考ができるようになれば、きっと人生はもっと可能性に満ちたものとなるでしょう。