ゲッターズ飯田が語る、冷静でも無理!ギャンブルで勝利は不運?科学的根拠も!?

ゲッターズ飯田さんがギャンブルについて話していたので、独自に分析を加えながら、ご紹介します。

 

まずゲッターズ飯田さんは、失うことが多すぎるものだと言います。

 

そのため、基本的にはやらないほうがいいと言うことです。

 

当然のようにギャンブルは勝つか負けるかで、お金を失うか、増えるかの結果を伴いますが、これによってえた金銭は特に感謝と労働意欲を失うことになると言います。

 

またギャンブルを定期的に行う人ほど、実は安心感を得るために、ギャンブルを行うそうです。

 

これはある研究結果なのですが、大当たりが出るまでは、不安と緊張が多く、大当たりが出ると、会館や喜びよりも、安心感のホルモンや、脳波の波形になると言います。

 

つまり、最終的には勝つとか負けるとかと言うよりも、感情的な安心感を求めるようになってしまう傾向になるようです。

 

 

さらにギャンブルは、ゲッターズ飯田さんが言うように、労働意欲を非常に減らします。

 

なぜなら、ギャンブルは一か八かのかけであり、そこに頭脳はほぼ使いません。

 

もちろん、計算したり勝率とかを考えて行う人もいますが、安心感を求めるようになるレベルになると、もうすでに依存していて、ギャンブルをやっていない方が不安なのです。

 

この不安感を安心感に変えるために、足しげくお店に並び、通い詰めるようになると言います。

 

頭脳を使わなくなると、やがて脳はそれに慣れます。

 

さらに問題は、脳は基本的にサボりグセがあると言うことです。

 

脳がサボると、それ以上の高度の思考をしないようになります。

 

そうなると、仕事もやる気をなくし、生きる気力も失い、やがて不安と安心感の依存症になり、潰れていくのです。

 

 

 

ゲッターズ飯田も調査してた

 

賭け事に勝つ人は、運が良いのか、ゲッターズ飯田さんが調べて見たそうです。

 

多くの人の占い、賭け事に勝った人の多くが運気が悪い時に勝つことが多勝ったそうです。

 

さらに、それならばと運気の悪い時に賭ければ良いかと言うと、それも危険だと言います。

 

結果、一度や二度の勝利に味を覚えて、その後に大損こくと言う、やはり運気の悪い時期に起こる特有の不運を招くそうです。

 

また宝くじを当たった人の多くが、交通事故にあった時期に購入して、当選したり、大きな病気を体験したときに当たっていたり、などなど、不運の時期に幸運が急に舞い込むような体験談が多くあります。

 

ところが、これは結局、運気が悪い時期であるので、多くのお金はなくなるか、それ以上の借金をする結末が多くなるようです。

 

事実、高額当選者の多くは、最後は借金に悩まされるほど、自分を不幸にしてしまっていることが多くあるようです。

 

そのため、高額当選者には、安全にお金を使うための手引きのようなものが、無料で配布されているそうです。

 

脳がサボることを考えれば、ギャンブルであなたの人生が創造性を増して、創造的な人生になるかと言うと、その可能性はほぼ無くなります。

 

また、創造的な人生よりも、お金があった方が良いと考える人は、すでに脳がサボっている証拠です。

 

豊かさは、有り余るほど、この世にはあります。

 

それを自分に引き寄せたり、自分のものにするには、脳が創造的に働いている必要があるのです。

 

ギャンブルには、勝つと言う不運がある、そうゲッターズさんも話しています。

 

もちろん、ここでの見解は、賭け事は無意味だと言う一言に尽きます。

 

脳がサボること、それ自体が、人生の大きなリスクです。