ゲッターズ飯田の言葉から、未来の人生を良くする方法を探る!未来は「今」良くできる

ゲッターズ飯田さんは未来は、やはりわからないと言います。

 

占いでよく芸能人の結婚や仕事の未来を予言し、的中させるという離れ業をしますが、もちろん全てが当たるというわけではないのです。

 

未来の人生をよくするために、占いをどのように使うかというと、ゲッターズ飯田さんは、道路標識のようなものが占いだと言います。

 

あなたが車を運転するとき、目的地に行くには数々の道路標識や、道路標示を見ながら行くことでしょう。

 

右は曲がってはいけない、この先は工事中になっている、車幅が減少するなどなど、注意すべきものも多くあります。

 

あなたの行く手に、あるいは未来に、何か注意すべきものがある、ということを教えてくれるのが道路標識であり、それが占いであるということです。

 

これは主に裏運気や運気の悪い時期のことですが、仮に運気は未来には大きく回復して良くなることもあります。

 

そのような運気が良くなる未来を、ゲッターズさんは、オリンピックやワールドカップに例えています。

 

オリンピックやワールドカップは、4年一度しか開催されない世界大会です。

 

競技に参加する選手は、出場できるだけでも栄誉なことであり、ほとんどの競技の選手はこれらの世界大会の出場や、そこでメダルなどの結果を残すことを目標にしています。

 

つまり、運気の良い時期というのはこのような、数年間に一度の最高の舞台であるということです。

 

世界トップレベルの選手たちが、この世界大会で金メダルと首にぶら下げるために、多くの練習、練習試合、公式試合などを行います。

 

練習だけでなく、休養もするし、休養した後は、追い込んで自分の限界を超えようと日々頑張っています。

 

練習を繰り返して、時に少し休み、そして限界に挑む、これは占いでいうと、運気の悪時期に行うことです。

 

そして、数年に一度の運気が高まるときに、最高のパフォーマンスができるように、準備するのです。

 

ゲッターズ飯田さんは、占いの観点から見れば世界で戦うトップアスリートや、プロの選手たちと、私たち一般人は変わらないといいます。

 

なぜなら、トップアスリートは世界大会に向けて、日々自分を成長させるのに対して、私たち一般人は、運気がよくなる時期に向けて、今、自分を高め続けることと同じだからです。

 

運気の良い時期に、運気が思ったよりも良くないと思う人は、その前の練習をサボったから、あるいは、休んでばかりいたからだと言えます。

 

運気が良くなるとき、例えば仕事での収入が増えるのなら、多くの仕事を任される、責任ある立場に抜擢される、出世するなど、これまでとは異なった「圧」がかかります。

 

これは飛行機が空を飛ぶために必要な、空気抵抗や空気圧に似ています。

 

この圧に耐えらえる準備をしなくて、どのようにあなたという飛行機は飛び立つのでしょう。

 

アスリートも同じです。

 

自分の限界を超えないで、どうすれば試合で相手に勝ることができるのでしょう。

 

運気とは、あなたを後ろから押してくれる高い波だと考えてください。

 

その波が大きくて強すぎて、怖くなり、ヒョイと横道に逃げれば、あなたはせっかくの運気の波を逃したことになります。

 

だから、運気がどうのこうの嘆く前に、自分がそのための準備を今、行なっているか?

 

それだけを自問自答して、日々を過ごして見てください。

 

もう少しできるのに、どこかサボったり、休んだりしているものです。

 

もう少しできることを、ただやらなかった時の代償は、後々にわかるのです。

 

そうやってトップ選手たちも、頑張っているのですから、我々が頑張らないで人生のメダルを手に入れることなどできません。

 

本当に幸いなことに、人生の競技は無限にあります。

 

人生でメダルを手にするチャンスは、いくらでもあるのです・・・・