嫌いな人は好きになるな?ゲッターズ飯田の斬新な考えから学ぶこととは?

ゲッターズ飯田さんは、大胆な予言と、その的中率が話題ですが、最も多くの人が関心があるのは、彼の常人離れした価値観や考えではないでしょうか・

 

ゲッターズ飯田さんは、嫌な人や嫌いな人に合わせる必要はないと言います。

 

これもゲッターズさんらしい面白い意見であり、価値観であり、考え方に思えます。

 

ここでは独自にこれを分析して、ご紹介します。

 

嫌いなら無理に合わせる必要はない

 

ゲッターズ飯田さんは、よく人から好かれるようになると良いと言いますが、自分が嫌いな人は、あえてその人に合わせる必要はないと言います。

 

例えば、「笑顔で挨拶をするといいですよ」というゲッターズさんのアドバイスを実践していると、こちらが笑顔で挨拶をしても、何も返してくれない人がいます。

 

だから、自分も挨拶する気分が失せる、という経験はあるでしょう。

 

これはゲッターズさんのアドバイスだけでなく、普通に挨拶したら、無視されたことで、もう挨拶はやめようと思ったりすることも同じです。

 

これは、自分の行為に見返りがなかったから、そう思ってしまう傾向が強くあります。

 

ゲッターズ飯田さんは、このような傾向になることに対して、どこを見て生きているのか?視点がどこなのか?ということを忘れているのではないかと言っています。

 

そして、自分がどこを見て生きるかによって人生は変ると言います。

 

例えば、笑顔で挨拶をしたら、笑顔で挨拶してくれる人に注目すればいいというのです。

 

笑顔で挨拶しない人は、とりあえず放っておき、何も文句も言わずに、何も求めないことです。

 

しかし、笑顔で挨拶しない人に強く焦点を当ててしまうと、せっかく笑顔で挨拶してくれている人がいるのに、忘れてしまうのです。

 

これは過去の嫌な体験にいつまでも縛られていることと同じだと言います。

 

嫌な過去に、今の自分を合わせて、一体何が生まれるか?

 

それを1人になって考え直してみると良いでしょう。

 

そして、時間は無制限にあるわけではありません。

 

あなたが過去にひどいことをした人間や、過去の辛い出来事に時間を費やしている余裕は、本当にあるのでしょうか。

 

過去に縛られる時間が、未来のあなたを作らないと感じるまで、1人で考えて見ましょう。

 

徹底して、考え抜いて見ましょう。

 

そうすれば、そんな余裕などなかったことに気がつくでしょう。

 

さぁ、そして、今という現実と、未来という前を向きましょう。