「箕宿」2019年 水晶玉子占いのルーツ!宿曜占星術,運勢,性格から,引き寄せの波動を徹底分析!(宿曜占星術)

水晶玉子の占いルーツにもなっている宿曜占星術箕宿】2019年あなたの運勢,性格,相性,恋愛,方位,仕事運などをさらに独自分析し、あなたの人生と現実を引き寄せる【波動】を無料診断しているページである。

 

 

 

これより先を読む前に

 

 

 

 

いきなりだが、

 

今、

 

あなたはどんな気持ちで、ここのページを見ているだろう。

 

期待だろうか?それとも、不安だろうか。

 

ここでは、あなたの占い結果を分析した後、どのような現実を引き寄せているか?またどんな波動をしているか?

 

それらを無料で診断しているページだ。

 

 

これより先を読んだ後、あなたは今まで知らなかった自分や、聞いたこともなかった波動の法則を知ることになる。

 

 

あなたはそれを知った時、自分の人生をどのように生きていくべきか、それがきっと明確な答えとなって浮かんでくるだろう。

 

 

さぁ、今より、

 

本当のあなたを知る時間である。

 

 

そして今日から早速、

 

人生を変えていこう。

 

 

 

2「箕宿」の基本的な性格とは

 

箕宿(きしゅく)のあなたの基本的な性格は、自分が大好きで、自分に好意的な人には態度が違うという性格を持っているようだ。

 

好意的な人には、かなり面倒見がよく、信頼も厚い。

 

なんでも正直に物を言い、裏表のない人だ。

 

相手が自分を好きなら、あなたも相手を好きになるようで、人間関係もめんどくさい部分がなく、単純明解である。

 

でも、これは、おだてられると調子に乗るところがあるので、相手の言葉が、ウソか本当かを見極めることが大切だろう。

 

とはいえ、孤独を恐れないので、人間関係で悩んだりすることは少なそうだ。 

 

他には、チャレンジ精神が旺盛で、目標を達成することが大好きだ。

 

一緒に競う相手や、ライバルもウェルカムで、そんなときは一段と燃えるだろう。

 

でも、かなり短気で、感情の起伏が激しいかもしれない・・・

 

熱が上がりすぎると、周囲とトラブルになることもあるだろう。

 

 

3「箕宿」 男性の性格

 

 

箕宿の男性は、かなりの荒くれ者のように見えるが、推理力などに長けており、人を見抜く目、 本質を見極める目を持っている。

 

反抗精神も人一倍あり、群れることを嫌い、常に一人で何かを挑戦し続けたい性格だ。

 

根は真面目で才能もあり、仕事が大好きな性分である。

 

そのため生涯現役を貫きたく、定年後のゆっくりとした時間など、全く興味がないようだ。

 

目上の人から可愛がれるのは最初だけで、結局自分の主張や意見を押し通し、そうでないと気が済まないので、上司、先輩からは嫌われていく。

 

また一度ヘソを曲げると相当な頑固で、人の意見をシャットアウトする。

 

 

本人はあまり気がついていないが、せっかちで、我が強く、いつも自分の思うように仕切りたがり、チームや組織に文句が絶えない。

 

商売のセンスはあり、独立して大きな成功を収める人が多くいる。 

 

しかし箕宿は酒と色で自分を滅ぼすほど欲望には弱く、そのせいで今までの努力や地位や名誉も水の泡となることもある。

4「箕宿」 女性の性格

 

 

箕宿の女性は、活動的で男勝りな人が多い傾向にある。

 

キャリア志向で、誰よりもその意識が高い。

 

男性の箕宿と同じように、気が短く、せっかちだと思われるタイプだ。

 

頑固で、集団や組織の中では自分らしさを出せないようで、一人での行動を好む。

 

そのため、決断力があり、頑張り屋さんなので、信頼は厚く、仕事面では重要な仕事や、責任あるポジションを任せられることが多い。

 

クリエイティブであり、行動力もあるため、成功する女性が多くいる。

 

ただ酒と色で身を滅ぼすのは、男性同様であるため、この点には注意しよう。

 

そうなれば孤独さはさらに増す人生になる。

 

5「箕宿」の相性とは

 

以下より箕宿の全ての宿曜との相性を見ていく。

 

同じ「箕宿」との相性

 

相性は決して良いとは言えない。

 

気が荒いもの同士で喧嘩が多く、お互い距離を置いて付き合う方が良いだろう。

 

胃宿と「箕宿」の相性

 

 陽気なあなたと、胃宿の陰気さは、お互い癖が強くかなり相性がよくない。

 

 

張宿と「箕宿」の相性

 

お互い陽気な性格で、特に箕宿のあなたが相手に尽くすことが良い関係を築ける。

 

お互い派手なことが好きなので、飽きないだろう。

 

 

斗宿と「箕宿」の相性

 

斗宿の人は、 箕宿にとって理想のパートナーとなるだろう。

 

あなたの陽気な部分から攻撃的な部分など、すべてを優しく受け止める相手だ。

 

翼宿と「箕宿」の相性

 

お互い明るい性格で、さらに働き者である。

 

力を合わせれば世界を股にかけて、仕事を成功させそうだ。

 

昴宿と「箕宿」の相性

 

箕宿のあなたにとって、昴宿の人は相当魅力的に映るだろう。

 

相手の知性があなたを成長させてくれる。

 

尾宿と「箕宿」の相性

 

距離が近くなると、お互いが衝突し合うような関係性だ。

 

相手に主導権を与えれば、あなたも成長していく関係になる。

 

婁宿と「箕宿」の相性

 

婁宿との相性は、あなたにとって素晴らしい関係となる。

 

手を組んで何かをやらせれば、右に出る者はいないくらい、

 

素晴らしい力を発揮するだろう。

 

星宿と「箕宿」の相性

 

星宿は義理堅く、独立心も旺盛だ。そんな相手とあなたは気があうだろう。

 

支えてもらいながら、良い関係が築けそうだ。

 

心宿と「箕宿」の相性

 

お互いにないものを補える関係だ。心宿は用心深いが行動的に欠けるところを、

 

行動派のあなたがサポートし、荒っぽいあなたを無条件に受け止めてくれて、

 

力になってくれる。

 

奎宿と「箕宿」の相性

 

奎宿は几帳面で、繊細だ。一方で大胆なあなたをサポートできる相手である。

 

相手の几帳面な部分は、箕宿のためにも味方につけておきたいほどだ。

 

敵対関係は不利となる。

 

柳宿と「箕宿」の相性

 

柳宿の人はかなり情熱的で、初めは箕宿と気があうが、

 

やがて鬱陶しい存在になっていきそうだ。

 

女宿と「箕宿」の相性

 

女宿は箕宿の素晴らしい協力者だ。あなたは女宿を明るくし、

 

相手もあなたに力を貸してくれる関係性となりそうだ。

 

軫宿と「箕宿」の相性

 

あなたの明るさに軫宿が魅了されることが多いだろう。

 

普通に付き合っても大きな問題や、衝突は起こりにくい相性だ。

 

畢宿と「箕宿」の相性

 

かなり根性があり、粘り強いのが畢宿の特徴である。

 

あなたと敵対関係になると、かなり手強いので仲良くはした方が良い。

 

虚宿と「箕宿」の相性

 

一番やトップが大好きで、それは虚宿もあなたも同じだ。

 

そのため競争が起こりやすく、争いが多い相性だろう。

 

角宿と「箕宿」の相性

 

あなたのマイナスポイントを引き出してしまう相性が、角宿との相性だ。

 

觜宿と「箕宿」の相性

 

態度は大人しくても、言葉に棘があるのが觜宿であり、

 

あなたのとの相性も良くない。一度興味を持つが、徐々に悪化する相性だ。

 

房宿と「箕宿」の相性

 

あなたが房宿に弄ばれてしまうようだ。相手の魅力に魅了されて、

 

それを良いように弄ばれるだろう。

 

壁宿と「箕宿」の相性

 

壁宿は箕宿のメンツを立てるが、相性は良くないだろう。

 

あなたを危険な目に合わせそうだ。

 

鬼宿と「箕宿」の相性

 

鬼宿は箕宿にとってかなり魅力的だ。

 

仕事も友人としてもお互い気が合うだろう。

 

底宿と「箕宿」の相性

 

底宿は新しいものが好きで、戦略家である。

 

あなたが羽ばたけるような戦略を企てて、協力してくれるだろう。

 

室宿と「箕宿」の相性

 

室宿の知識と実力はあなたに大きくプラスとなるだろう。

 

井宿と「箕宿」の相性

 

熱くなりやすいあなたを理性的に咎め、抑えてくれる相性が、井宿との相性だ。

 

行動的すぎるあなたにはありがたい人となる。

 

危宿と「箕宿」の相性

 

油断すると危宿から揚げ足を取られたり、意外な反撃をくらうかもしれない。

 

相性は良くない。

 

亢宿と「箕宿」の相性

 

お互いを成長させる良きライバルとして良い相性が亢宿との関係だ。

 

ただ仲良くなりすぎると衝突が激しくなるだろう。

 

参宿と「箕宿」の相性

 

参宿との相性は決して良い方ではないが、

 

お互いが尊重し合えば、まずまずの付き合いができるだろう。

6「箕宿」の恋愛と結婚

「箕宿」の恋愛運と傾向とは

箕宿の恋愛運と傾向には、華やかな魅力を醸し出していて、恋愛においての考え方はかなり自由のようだ。

 

こだわりが少なく、ルールやモラルに束縛されることを嫌う傾向である。

 

異性が自分のタイプや、魅力的だと感じると、多少しつこいくらいに追いかけ、手に入れようとする。

 

 

手に入れた後は、すぐに飽きてしまうのか、違う魅力的な相手を探し求めてしまうようだ。

 

欲求を我慢することと、快楽に弱く、人からすると少しだらしない恋愛関係にも見られる。

「箕宿」 男性の恋愛

箕宿の男性は、闊達でありながら、意外とマザコンが多い。

 

自分の気性が粗い分、女性には母性を求めてしまうようだ。

 

気前もよく、欲に旺盛な性分は、女性の入れ替わりも激しい。

 

それでも根は真面目で正直なので、女性からは頼もしい存在である。

 

悪ぶっているが、完全にはそうなれない。

 

そこが女性の母性をくすぐる部分である。

 

 寂しくなるとお酒などで紛らわすことが多いが、いきすぎたその結果、全てを失うこともあるので気をつけよう。

「箕宿」 女性の恋愛とは

箕宿の女性は、かなり大胆な姉御肌である。

 

そのため、面倒見も良く、年下の男性からは慕われることが多い。

 

また場合働き者で、自立したがる性格である。

 

そのため恋愛はあまり興味がないらしい。

 

そのため晩婚になる人が多くいたり、独身を貫く人が多かったりする。

 

 

ところが、結婚して、一度家庭に入ると、家事を見事にこなし、男性をサポートをする。

 

それでも活発な性格から、普通の男性では満足せず、離婚が多かったり、恋人を何度も作ったりと、安定しないようだ。

 

このことにあまり罪悪感を持たず、平気でできてしまう人が多い。

 

恋愛や結婚も激しく活発さが抜けないようだ。

7「箕宿」の結婚運とは

 

恋愛はかなり自由奔放だが、結婚すると、それはまるでかわり、相手を立てたり、目配り気配りをよくするようなタイプになるようだ。

 

それでも行動的で活発なため、専業主婦のように家庭内だけの生活はできないようだ。

8「箕宿」の仕事運

 

箕宿の仕事運は、命令や指図を嫌い、じっとしてられない性格でもあるので、事務職、サラリーマン、OLなどは最も相性が悪い職種だろう。

 

知的で、センスがあり、クリエイティブな性格の箕宿は、芸術や作家、芸能界、フリーランスなどが適職のようだ。

 

また外を飛び回る営業の仕事も合っていて、特にこの営業の才能は素晴らしいだろう。

 

基本的に人のアドバイスを聞かないで、独立独歩で人生を進んでいくので、仕事も独立したり、自営の方が成功しやすいと言える。

9「箕宿」の有名人&芸能人

「箕宿」の男性有名人&芸能人

浅利 慶太、柄本 明、緒形 拳、片岡 鶴太郎、斎藤 寅二郎、堺 正章、

 

堺屋 太一、菅原 浩志、土橋 亨、勅使河原 宏、手塚 治虫、中居 正広、

 

中村 真一郎、中村 雅俊、野々村 眞、花登 筺、藤田 まこと、

 

水木 一郎、山岡 荘八、ヨウジ・ヤマモト

「箕宿」の女性有名人&芸能人

井森 美幸、岸 恵子、木の実 ナナ、香西 かおり、志田 未来、生野 陽子、

 

中村 江里子、夏樹 静子、平林 たい子、牧瀬 里穂、優香、由美 かおる

 

これで、あなたの基本的な部分は理解できただろうか?

 

さぁ、それではこれより、そんなあなたの波動の診断に移っていこう。

 

 

 

 

10「箕宿」2019年の人生と波動パターン・・・

 

箕宿のあなたの波動を診断してみると・・・・

 

あなたの人生は、浮き沈みが大きな人生で、望む現実や人生を引き寄せることが難しいといえる。

 

なぜか?

 

 

あなたの波動は、あなたの現実を引き寄せるエネルギーであり、あなたの発した波動は、波動に似た現実を創造し、あなたに体験させるようになっている。

 

そして、あなたの発する波動が、あなたの望みとは逆の内容になっている、という事が起きているかもしれないからだ。

 

 

波動の正体とは、あなたが「これはこうだ」とか、「私はこうだ」と信じてやまないことであり、あなた自身が事実として強く認めている意識である。

 

そう、波動とは、あなたの認識なのだ。

 

この認識が、そのまま波動となり、あなたの現実を常に創造し、引き寄せ、体験させるのだ。

 

つまりあなたは、あなたの認識の通りの人生を、いつも送っていることになる。

 

こんなことをいうと、多くの場合は、「うそだ。私は認識の通りの人生になっていない。」「私の認識通りなら、私はもっと幸せなはずだ!」と思われることが、本当に多い。

 

ところが、これらは、あなたの思考(あるいは感情)であって、認識ではない。

 

認識とは思考(と感情)の奥にあるもので、私たちが頭で望んでいることと、「人生はこうだ」と、事実として受け止めていることは、大きく異なっていることが多くある。

 

だからあなたは、本当は自分は、自分を、自分の人生を、自分の今を、どのように認識しているか?

 

という事を知ることが、今引き寄せている現実と、これから引き寄せる現実を望むものに変え、さらに知るための、唯一の手掛かりになるのだ。

 

 

 

あなたの認識とは、あなたの波動となり、現実を引き寄せるのだが、引き寄せるものは、なにも現実だけではない。

 

なぜなら、波動の法則はあなたに、発した波動(認識)と同じような要素をなんでも引き寄せる。

 

どんなものも引き寄せて、波動通りの現実を、あなたの肌で、心で、頭で、体験させる。

 

そのためなら、なんでも引き寄せるのが波動である。

 

つまり、

 

 

あなたの思考、

 

あなたの感情、

 

あなたの行動、

 

あなたの選択、

 

あなたの周囲の人物やその性格、

 

などなど、あらゆる要素が引き寄せられるのだ。

 

そして、そららを引き寄せ、体験し続け、あなたの認識は、さらに強まっていく。

 

強まった認識は、さらに引き寄せる力を強くし、次々と、認識と同じような現実を味わい、人生は、認識の通りに仕上がっていくのだ。

 

これが望む方への連鎖なら良いのだが、望まない方なら、苦しく、たまらない苦悩を味わうことになるだろう。

 

 

「もう抜け出せない。」

 

「私には夢など叶えられない。」

 

「夢や希望など、どこにもない。」

 

「あの人はいいな。」

 

「この世の中が悪いんだ。」

 

「政治家が悪いんだ。」

 

「金持ちが悪いんだ。」

 

 

ということを真実だととらえ始め、やがて被害妄想ばかりになる。

 

 

もし、あなたが少しでもこのような実感があるなら、あなたは認識を変えて、波動を変えて、望まない現実の引き寄せから、望む現実を引き寄せるように、自分で自身を、変えていく必要がある。

 

あなたの認識を知るには、あなたが自分でわかる部分に、大きなヒントがあり、それはあなたの性格や、思考だったりするのだ。

 

これらもすべて、あなたの認識が自然に生んだ副産物であり、あなたの認識が変わると、これらも自然と変わっていく。

 

あなたの性格には、チャレンジ精神が旺盛にあり、競争となると燃え上がり、かなり短気なようだ。

 

このような性格は、一見、悪くもなく、望むものを手に入れるのには、必要な要素の様に思えるだろう。

 

では、それを生んだ認識はどのようなものになテイルんだろう?

 

一番大切な事は、この部分であり、波動で出来た私たちが、本質的に人生を変えていくために、知っておく重要な部分である。

 

そして、あなたの認識に多くあるパターンとは、

 

 

「私は今、相手よりも劣っているかもしれない。」

 

「私は今、目標を達成していない。」

 

「私は今、望んだものを手にしていない」

 

 

という認識が多くあるだろう。

 

 

きっと本人は、そんなはずはない。と思うかもしれない。

 

もちろん、あなたの認識には、多くの点で肯定的な部分もある。

 

でも、それと同じように、否定的な認識もあるのだ。

 

なぜこのような認識なのか?

 

というと、あなたが勝負事を挑んだり、目標に向かって強く前進しようとするときの、必要性を考えて見ればはっきりするだろう。

 

このような必要性が生まれるのは、あなたが「私は今、ある状況だ」と、強く信じているからであり、

 

「そうだ」と、事実として強く認識しているからである。

 

そう、そのようなとき、あなたが事実として認めているのは、

 

 

「私は今、相手よりも劣っているかもしれない。」

 

「私は今、目標を達成していない。」

 

「私は今、望んだものを手にしていない」

 

 

だから、あなたは相手と白黒をはっきりつける必要が生まれ、目標に向かって全力で前進しようとする必要が生まれ、望んだものを手に入れるために、誰かと競い合う必要が生まれてい来るのだ。

 

 

逆に、あなたの認識が、

 

「私は今、誰よりも勝っている。」

 

「私は今、目標を達成している。」

 

「私は今、望んだものを手にしている。」

 

というものだとしたら、上記したような必要性は生まれないだろう。

 

 

あなたが強く求めることは、自分に今それが「ない!」という認識があるからであり、それを手に入れたい欲求が、あなたに上記の必要性と、思考と、感情と、行動を促しているのだ。

 

あなたのそれら全ての行為を止めることができるのは、色々な事があり、ようやく望むものを手にして、

 

 

「今、ここにある。」

 

 

と、はっきり認識出来た時がほとんだろう。

 

 

ただ問題は、あなたの認識が、

 

「私は今、相手よりも劣っているかもしれない。」

 

「私は今、目標を達成していない。」

 

「私は今、望んだものを手にしていない」

 

 

という「ない」の認識であるときは、それが波動となり、あなたに「ない」を体験させることになる。

 

あなたが血気盛んに戦っているうちは、あなたの欲しいものは、近づくどころか、遠のいていく一方の現実を、自ら創造し、引き寄せて、体験しているのだ。

 

 

私たちの本質は、波動である。

 

一方で、物理的な身体を持つ、物理的な存在でもある。

 

これは本質的な波動の考えや要素を、感じ取りにくく、また理解もしにくい。

 

物理と波動とは、それだけかけ離れたものであり、私たちには、波動をリアルだと感じ取ることが難しい。

 

しかし、波動hが常に私たちに働いていて、現実が常に創造されているのだ。

 

物理的な私たちが、波動に唯一アクセスできるのが、認識の部分であり、たったそれだけで、大きく人生が変わっていくことが可能なのだ。

 

これより、あなたの人生を変えていくための、大切な波動の法則を、お伝えしていこう。

 

波動は、物理的な法則には一切左右されない。

 

そう思えてしまい、波動は嘘だと感じてしまう理由は、物理的な私たちは、物理的な法則に左右される存在だからである。

 

ところが、波動には、物理的な部分と波動的な部分の境目などなく、私たちが物理的に思える部分も、波動であり、波動の延長上なのだ。

 

そして距離や、時間の概念もない。

 

あなたの認識はすぐさま波動になり、波動はすぐにでも、あなたの現実に反映される。

 

多いとか少ないといった、量の概念もない。

 

さらに、実際に物理的に見えるとか、見えない、

 

「ある」とか「ない」という概念もないのだ。

 

言い換えれば、あなたは何も持たずして、人生を変えていくことが可能なのだ。

 

波動にある概念とは、「ある」という概念だけだ。

 

つまり「ない」という現実を作り上げ、「ある」にしている。

 

あなたが自分の望みでがない、という現実をそのまま作り、「ない」を「ある」にし、あなたに体験させているのだ。

 

そう、

 

「ない」という事を知ること、あるいは体験できるのは、「ない」が実際に「ある」からだ。

 

多くの場合、このジレンマの中に囚われれてしまい、波動的に望む現実を引き寄せられないことが、本当に多い。

 

波動は、私たちが慣れ親しんだ物理的なものとは全く異なっていることが分かるだろう。

 

そして、波動の法則とは、あなたの過去も未来も、あらゆるあなたの現実のパターンも含め、

 

 

 

「今、全てが、ここにある」

 

 

 

というものなのだ。

 

 

不思議なことだが、波動には、今、全てがここにあり、ないものがない。

 

その一点を私たちは体験していて、存在している。

 

その一点こそが、あなたの認識によってできた世界なのだ。

 

それでは、あなたがこれら波動の法則を、どのように使いこなせば、あなたの望んだ現実を引き寄せることが出来るか?

 

 

それをお伝えしていこう。

 

 

あなたがこれから行う事は、本当に簡単である。

 

ただ、あなたが信じられれば、という問題があるかもしれない・・・

 

なぜなら、波動の法則は、上述したように、私たちにとって全く別物のように感じる異質なものであるが、ものすごくシンプルであり、簡単に波動を変えることが出来るからだ。

 

 

それではお話ししていこう。

 

あなたが今、あらゆる場面で、

 

 

 

「私は望まない現実にいる・・・」

 

 

 

と実感しているなら、それは全くの幻想である。

 

波動には、「今。すべてが、ここにある」のであって、あなたの望む人生も、そこに同時に存在していることを伝えている。

 

ではなぜ見えないのか?

 

それがあなたの認識によって見えなくさせられているのだ。

 

あなたは望むものがないとか、私は望まない人生を歩んでいるとか、そのようなことばかりが認識にあって、望むものがまさに、あなたの目の前に転がっている、この事実に気が付いていない。

 

これに気が付かない限り、認識を変えるのは難しいだろう。

 

しかし、見つけるのは、簡単である。

 

あなたが望みがない、と認識している時は、どんなことであれ、かなりネガティブな感情が引き寄せられている。

 

それらは怒りであり、

 

悲しみであり、

 

苦しみであり、

 

悔しさであり、

 

嫉妬心であり、

 

あらゆる心地よくない感情が伝わっている。

 

この心地よくない感情を、察知し、気が付くことからスタートになる。

 

このようなネガティブな感情に気が付いたときは素直に、「あぁ。私は望まない認識をしていた。」と認めてみよう。

 

不思議なくらいあなたの心は、軽くなり、自分の今を肯定的な認識でとらえることになる。

 

そして、あなたは常に、自分と会話する事が必要だ。

 

あなたの認識はじつは、ただいたずらに暴走していて、

 

望むものがない!

 

ない!!

 

ない!!!

 

ない!!!!

 

という状態になっているだけだ。

 

だから、あなたは自分に対して、「望むものは全くのゼロなわけじゃない、そうだろ?」と暴走している「ない」認識に伝える必要があるのだ。

 

 

 

「まったくのゼロじゃない。」

 

 

 

これは波動的に大きな変化を生むことになる。

 

なぜなら、波動は、量的なものは全く関係がない。

 

それはたとえば、あなたが数億円を引き寄せることと、1円を引き寄せることは、波動にとっては全く同じものであり、同じエネルギーだからだ。

 

私たちには大きな差があり、手にするためには全く違う大きなエネルギーが必要に思える。

 

でも、波動にはそれがないのだ。

 

 

だから、あなたが、「全くのゼロじゃない。」

 

 

「1パーセントは、確実にあるじゃないか。」

 

 

「いや、0,00001パーセントなら、確実にあるじゃないか。」

 

 

と、あなたが心の底から「ある!」と認識できるだけでいいのだ。

 

あなたが確実に「ある」と認めた事実は、あなたに「ある」という現実を創造し、あなたに引き寄せて、あなたに体験させていく。

 

あなたの思考や、感情、行動は、「ある」という認識から自然に生まれ、自然とあなたは、変わっていくのだ。

 

 

一方で、問題があるのは、例えば目ざす目標が高いことだ。

 

目指す目標が高いと、それに到達するまでは「ない」という認識が、あなたの大部分を占めることになる。

 

あなたは「ない」という現実の中で、努力し、「ない」という事が前提の現実で、苦労することになる。

 

あなたが目標を達成できれば、ようやく満足が行くだろうが、達成出来なかったり、達成していない全ての期間は、あなたは「ない」現実との戦になり、苦しむことだろう。

 

 

高い目標を掲げることは、物理的に見れば、これは「良し」とされているが、本質的な波動に量的な概念がない以上、全く不要な考え方である。

 

つまり、目標は下げていく方が良い。

 

 

10パーセントで実感できないなら、1パーセント。

 

1パーセントでも実感できないなら、0,1パーセント。

 

0、1パーセントでも実感できないなら・・・・

 

 

と基準を下げていき、あなたが、「これなら確実にある!」と、強く認識できる部分まで下げた方が「ない」波動は「ある」波動に変えることが出来るのだ。

 

 

あなたが「ない」というように否定的に認識することは、あなたにしかできないことである。

 

また「ある」と肯定的に認識することも、あなた以外に誰もできない。

 

あなたの人生は全て、あなたがハンドルを握っていて、あなたの認識一つで、変わっていくのだ。

 

あなたが上述したことを習慣化すると、より肯定の認識が高まり、肯定の波動が大きくなり、肯定的な現実を、次々と引き寄せて、体験することになるだろう。

 

はじめのうちは、欲しいものが手に入るというより、

 

「今までないと思っていたことが、すでに足元にあった。」

 

「なんだ。本当にわずかなら、すでにここにあるじゃないか。」

 

という発見や、思考だったりするだろう。

 

しかし、これが大きな変化なのだ。

 

なぜなら、

 

「ない」という認識は、

 

あなたの欲しいものが「ない」事だけを否定しているだけでなく、

 

あなたの今、

 

あなたの能力、

 

あなたの存在、

 

あなたの人生、

 

そして、

 

あなた自身を、自己否定していることに繋がっていくからだ。

 

あなたが物理的に生きていく期間が、自己を否定した現実だと、苦しいばかりで、ほんのわずかな良いことさえも、見つけずらくなっていく。

 

 

波動の法則とは、

 

 

「今、全てがここにある」

 

 

である。

 

あなたが今、「これだけなら、絶対にあるといえる!」というものを見つけることは、あなたの過去も未来も、全ての人生の出来事すべてを、肯定することになるのだ。

 

あなたが肯定の認識が多くなっていき、肯定の波動に包まれたとき、こんなにも簡単に、望んでいたものは手に入るのか、という体験をするだろう。そして、

 

 

あなたの本当の人生は、

 

そこから始まる・・・・