【それダメ】米ぬかは全て品質も中身も一緒じゃない事実!

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ダメダメ!米ぬかは全て品質も中身も一緒じゃない事実!
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こんなことを言うと、あなたは同意してくれるかもしれない。

 

 

それは:

 

米ぬかを取り入れたいけど、本当に安心できる物を探すのは難しい!

 

 

あるいは:

 

 

米ぬかは安心できるのか分からない!

 

このような疑問を持っているあなたは正解かもしれない。

 

なぜか?

 

 

今日ここであなたにお伝えするために書いたこととはまさに、米ぬかの安全性の事実である。

 

米ぬかは実は、1か月以上も放置されていたり、農薬がかかっているものがほとんどだ。

 

あなたはこれを読んできっと、安心できる米ぬかを手に入れる基準を手にするだろう。

 

こうご期待だ。

 

 

米ぬかは全て同じじゃない!

米ぬかは全て品質も中身も一緒じゃない事実がある。

 

米ぬかは全て同じじゃない!
米ぬかは全て同じじゃない!

ほとんどンの場合米ぬかは、精米業者で手に入る。

 

大量の米ぬかを扱う精米業者は、フレコンバッグという1トン入る大きな袋の中に米ぬかを入れる。

このフレコンに入れた米ぬかは、数個から十数個単位で運送業者に持って行ってもらう。

 

持っていく業者は、またたくさんのルートにより、米ぬかを再利用するような業者のところに行く。

 

それらは:

 

 

化粧品会社

 

肥料会社

 

米ぬか油を生成する会社

 

米ぬかバイオなどの会社など様々だ。

 

米ぬかは、フレコンバッグに入れられてから、運送業者のトラックが満タンになるまで精米業者で放置されている。

 

または:

 

 

運送業者のスケジュールの都合により放置され続ける。

 

その間:

 

 

精米業者は米ぬかのフレコンバッグをどこに置いておくかというと、野外であることがほとんどだ。

 

しっかりと屋根のあるところである場所がほとんどだが、倉庫などではなく大概は野外である。

 

たとえ室内であったとしても、米ぬかは酸化に弱い。

 

だから:

 

 

酸化、劣化、品質の低下はものすごいスピードで進んでいく。

 

このような米ぬかが:

 

 

いつ加工工場に届くのか?

 

いつ加工されるのか?

 

いつ酸化のリスクから解かれるのか?

 

それは一切不明である。

 

 

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米ぬかは残留農薬の危険がある。

米ぬかは残留農薬の危険がある。
米ぬかは残留農薬の危険がある。

 

残念なことに:

 

 

米ぬかには残留農薬の危険性がある。

 

今現在、農薬リスクのない米ぬかを見つけるほうが難しい。

 

無農薬でインターネットで売っているものを探すのが、今は一番良い方法かもしれないが、上述したように酸化リスクに弱いのが米ぬかである。

 

そのため:

 

 

精米したての米ぬかを手に入れることが一番のベストだ。

 

日本の野菜や、お米は安心だという認識が私たち消費者にある。

 

本当だろうか?

 

 

以下のグラフをご覧いただきたい。

 

米ぬかは残留農薬の危険がある。
米ぬかは残留農薬の危険がある。http://fujinomi8.exblog.jp/21087915/ より引用

日本は大量の農薬を使用しているのがお分かり頂けるだろう。

 

中国が本当のデータを提示しエチル化は別問題として。

 

この理由とは:

 

 

主に野菜が農薬量を引き上げている。

 

私たちが食べている野菜のほとんどは西洋からの伝来作物だ。

 

西洋の土地とは、乾燥していてミネラルが多い。

 

そのため野菜は土の力を主に利用し、強く、大きく育つことが出来る。

 

西洋野菜と、国内産の野菜のサイズはかなり異なる。

 

これは:

 

 

西洋の土地のミネラルが豊富にあるからである。

 

野菜は土の状態で生育が大きく変わってしまう。

 

日本は:

 

 

野菜の土とあっていないのだ。

 

日本の気候は高温多湿である。

 

特に夏前には梅雨があり、湿気が多い。

 

野菜のような畑作物は湿気を嫌い、生長が著しく遅くなる。

 

さらに:

 

病気になりやすいのだ。

 

やがて冬が来ると、作物は生長をやめ枯れるので収穫が出来なくなる。

 

だから:

 

 

大量の肥料で作物を成長させる。

 

この肥料が:

 

 

さらに虫や病気の害をもたらせる。

 

農薬が必要なのは、これら虫と病気の害から作物を守るためである。

 

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このような現状が、日本の作物に農薬の使用を大量に必要とさせている。

 

では米はどうなのか?

 

 

米は一番高温多湿に適した作物

喜ばしいことに米とは、高温多湿の日本の気候に適した作物だ。

 

しかも:

 

 

米の場合は水の中で育てる。

 

米はたとえ水中の中で発芽したとしても、酸素と光をもとめて、水面に出てくるのだ。

 

つまり:

 

 

米に湿気や梅雨は関係ないのだ。

 

ところが:

 

 

米にも大量の肥料と、農薬が使用されている。

 

米の場合:

 

 

水の中で育てる上では問題なく育つのだが、土の中はというと?

 

実は:

 

 

かなり酸素が少ない。

 

酸素が少ない環境は収穫後から田植え時期に、大きな悪さをするのだ。

 

収穫後、稲わらや根っこなどは田んぼに残される。

 

実は:

 

 

これが農薬と肥料を必要にさせている。

 

詳しく説明しよう。

 

これらは冬を超えて分解されないまま春を迎える。

 

春:

 

 

米農家は田んぼを耕し、ワラや根っこを土中に埋めこむ。

 

ワラの埋め込み
https://ameblo.jp/maboroshimovie/entry-12270384056.htmlより画像引用

 

このときは水は入れていないので、酸素はまだ土の中にある状態だ。

 

次の工程は:

 

 

水を田んぼに入れ、水田する。

 

そしてもう一度、土と水を混ぜ合わせ保湿効果を上げる代掻きという作業を行う。

 

代掻き作業
代掻き作業 http://blog.mikaku-club.jp/article/38225385.htmlより画像引用

 

これで土の中は酸欠状態になる。

 

こうなると土の中には前年の大量の根っことワラが埋め込まれていることになる。

 

これら根っこやワラは夏に向けて、酸素の必要のない細菌たちによって分解されていくようになる。

 

この細菌たちは:

 

 

根っこやワラを分解していく際に副産物として、メタンと、硫化水素というガスを発生させる。

 

この二つのガスが、土をダメにし、米をダメにするのだ。

 

これらのガスは毎年のように米農家を苦しめる。

 

なぜなら:

 

 

米の成長を著しく悪化させるからだ。

 

まず硫化水素は根を傷める。

 

メタンガスは肥料の吸収を阻害する。

 

根を傷め、肥料の吸えない米(稲)は、さらに大量の肥料の投入によって育てられる。

 

実は:

 

 

肥料が多くなると、虫と病気が蔓延しやすくなるのだ。

 

もうお分かりの様に:

 

 

農薬の登場だ。

 

 

 

さらに米には:

 

 

基幹防除と言うものがある。

 

これは、農協などが必ず播かなけらばならない農薬の種類と回数を、農家に設定したものだ。

 

つまり:

 

 

設定した農薬を、設定した回数播かなければ、ちゃんとした値段で米を買わない。

 

という約束を取り決めている。

 

基幹防除をしなかった農家は、通常の半額に近い値段で農協などに売ることになる。

 

だから:

 

 

皆、農薬を播かなくてはならないのだ。

 

つまり:

 

 

ほぼすべての米ぬかは、農薬がかかっている。

 

ということだ。

 

基幹防除の回数は:

 

 

3回から4回が多くある。

 

もちろん農協を頼りにしないで、こだわって個作っている人はいる。

 

または、期間防除を設定していないところもある。

 

だが:

 

 

ごく少数である。

 

農家も自分の収入の事なので、農薬をまいて収入を減らさないようにつとているのだ。

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米ぬかは食べても安心なのか?

米ぬかは健康のためや、ダイエットのために食べている人は多くいる。

 

米ぬかダイエットでは、栄養素をたくさん撮れて、食物繊維も豊富なので食べる人は増えているようだ。

 

リンクしたページにも記載したが、米ぬかを食べる場合の注意点は以下の通りだ。

 

それは:

 

 

農薬リスクがない

 

酸化リスクがない

 

精米したてのもの

 

である。

 

 

米ぬか(米糠)化粧品は安心か?

 

米ぬか化粧品とは:

 

 

米ぬか(米糠)をエキス化し、それが原料の一部として配合されている化粧品のことをいう。

 

米ぬか化粧品には米ぬかクレンジングや洗顔フォーム、石鹸、化粧水、乳液、クリームなどがあり、ドラッグストアではほとんど取り扱いがあり、コンビニでも取り扱っているところがる。

原料の米ぬかは安心?

ほとんどの米ぬか化粧品に言えることかもしれないが、原材料のトレースは確認できても、栽培履歴を確認できることは、ほとんどない。

 

何が原料で?

 

どのような栽培方法で?

 

さらに:

 

そこの土地がどのような状況や環境であるか?

 

それを知る手立ては消費者には無いのが現状である。

 

言うまでもなく:

 

 

トレースを最後まで追いかけられる米ぬか化粧品や原材料を扱っているところは、より安心できて、毎日ご使用になれるものと信じることができる。

 

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米ぬか化粧品を肌に浸透させるからこそ。

化粧品で使う製品はほぼ例外なく、肌に浸透するための目的で扱われている。

 

だからこそ:

 

 

浸透させるものが大切な要素である。というのは言いうまでもない。

 

米ぬかを扱っている化粧品では、必ず米ぬかを手に入れるために、どこかの精米業者から仕入れている。

 

精米業者はお米を精米して、米ぬかを保管して置き、業者が取りに来るまで工場のどこかで放置しておくのだ。

 

当然:

 

 

取りに来る方も毎日少しずつでは運送コストばかりがかさむため、まとまったら一度に取に来る。

 

実は米ぬかに含まれている油分は、非常にさらさらしていて、酸化しやすい。

 

酸化しやすい米ぬかを夏場も冬場も関係なく放置していると、当然気温の差によって酸化がはげしくなる。

 

米ぬかは「コメヌカエキス」あるいは「米ぬかエキス」としか表示されていないため、ほとんどがこのような酸化の進んだ米ぬかを原料としているのだ。

 

あなたのお肌に与えるものが酸化や劣化していたものが原料だったら、良い影響や効果を与えてくれることは難しくなる。

 

 

実際に肌の中に浸透させるからこそ、良いものを選びたいものだ。

米ぬかは同じではない事実 まとめ

以上の様に現場の人間でないとわからない事実は多い。

 

 

それでも米ぬかは放置せざるを得ないのが現状であり、放置した米ぬかの袋にはじわっと油分が染み出てくる。

 

米ぬか化粧品を扱う製造業者はたくさんあるが、米ぬかの保存状態まで知っているかというと、それは知らないことの方が多い。つまり販売元でさえ、米ぬかの現場を知らに事が多いのだ。

 

食べるにせよ、化粧品で使用するにせよ、安心と安全は非常に大切である。

 

体内に入れ、お肌に浸透させるからこそ、安心安全が確認できる米ぬか化粧品を選んでいただきたい。

 

米ぬかを利用したいあなたに少しでも役に立つことが出来たら、このページも役目は果たしただろう。

 

 

素敵なあなたらしい人生を心から願っている。