全ての世代が間違っている!?そのオキシトシンの出し方や増やし方、違いますよ!

オキシトシン 出し方
オキシトシン 出し方
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オキシトシンが近年話題となり、オキシトシンの分泌量を高めて、女性では女子力アップや、心身ともに快適な人生を目指す人が増えてきている。

 

もちろん心身共に快適な人生を送るには、老若男女ともにオキシトシンの分泌は必要だ。

 

愛情、絆、友情、社会性などを育むオキシトシンは、私たち人間にとって欠かせない作用をもたらしてくれる。

 

ところがオキシトシンの出し方や増やし方において、あまり効果がないというか、持続的でなく、瞬間的な方法が紹介されていることが多く見受けられる。

 

これは全ての世代で言えることかもしれないのだ。

 

オキシトシンは持続的に出されなくては、人生を豊かにするようなレベルまで到達しない。

 

そこでここでは、オキシトシンの出し方として、根本から解決し、オキシトシンの分泌量を増やす方法を紹介する。

 

よく言われるオキシトシンの出し方増やし方

オキシトシンの出し方や増やし方でよく言われていることが以下の事ではないだろうか?

 

 

マッサージ

見つめ合う

キス

愛撫

性交渉

人に親切な行いをする

ハグや抱擁、握手

スキンシップ

異性と目を見つめあう 

相手を思いやる

一緒にスポーツや、体を動かす

映画、ドラマ、本、漫画で感動する

人をほめる

ペットの目を見たり、一緒に遊ぶ

友達とカラオケや食事、居酒屋など、集まる

プレゼントを贈る

友達や家族とおしゃべりをする

なるべく誰かと一緒に食事をする

他の人に触れたり、触れられる

朝日を浴びる

朝、夕方に散歩する

腹式呼吸をする

 

 

などなどではないだろうか?

 

これはもちろん研究結果でオキシトシンを増やすことが確認されており、継続することでオキシトシンの分泌量を底上げすることも出来るだろう。

 

しかし、私たちは根本的な身体状態を改善しなくては、本当にオキシトシンの出し方を効果的に行う事は出来ないと考えている。

 

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オキシトシンとストレス

オキシトシンとストレスの関連性は、言わずも知れた通り、オキシトシンはストレスに弱い。

 

ストレスが強くかかると、オキシトシンの分泌は阻害されてしまうのだ。

 

オキシトシンはストレスの耐性を強める効果があるが、ストレスが過度になると、これが逆になってしまう。

 

なぜならストレスが強すぎれば、交感神経が優位になり、さらにそれを高めるアドレナリンなどのホルモンも分泌するからだ。

 

また交感神経は、副交感神経と拮抗した役割をしているが、年齢と共に大抵の人が交感神経優位が強くなり、副交感神経は弱くなる。

 

お年寄りが眠りが浅く、朝早く起きてしまうのも、交感神経の方が強まっていったためであり、一日を通じて興奮状態から抜けせないでいるのだ。

 

つまり、ストレスを強く感じている私生活の中で、オキシトシンを増やす方法や出し方を実践しても、持続的な効果や改善は難しくなるのだ。

 

ストレスは外的なものだけではない?

ストレスというと多くの人は、人間関係でのいざこざや、または外傷などの外的なものを思い浮かべがちだが、実はストレスはそれだけではない。

 

ストレスには、内的なもの。ところが内的と言っても精神や気持ちのことを言っているわけではない。

 

内的なものとはつまり身体環境の事をいう。

 

身体環境が円滑に回っていないと、それだけで人はストレス状態となり、ストレスホルモンのコルチゾールやアドレナリンの分泌量を増やしてしまう。

 

これらストレスホルモンは交感神経を優位にさせ、持続する。

 

身体環境が円滑でないと、交感神経優位になり、お年寄りの様に夜の寝付き、眠りの深さ、質などに影響が出て、慢性的な睡眠不足を招く。

 

慢性的な睡眠不足は、そのまま慢性的な疲労へとつながり、企業のアンケート調査では、女性の約6割が睡眠と疲労の問題を同時に抱えている。

 

このような交感神経優位のなかで、上述したようなオキシトシンの出し方や増やし方はあまり効果的ではないのだ。

根本から解決!身体環境のストレスの原因は?

身体環境が改善されれば、ストレス状態から解放され、オキシトシンの分泌量は何もしなくても改善の方向へと向かわすことが出来る。

 

私たちはこのような根本的な改善を行い、上述のオキシトシンを分泌させる方法を実践した方が、より効果的と考えているのだ。

 

ではその根本的な解決方法だが、実ういうと、身体環境がストレスになる原因はあるミネラルの不足だけなのだ。

 

全世代で不足!オキシトシン分泌を根本から改善するマグネシウムの摂取量

今の日本人のマグネシウム摂取量は、男女ともに全ての世代で不足している。

 

どれだけ不足しているかというと、国が定めるマグネシウムの推奨量は男女ともに250mgから300mgだが、不足は全ての世代で総じて3分の1以下なのだ。

 

これは非常に深刻な問題で、マグネシウムの不足はただそれだけで身体をストレス下にもたらす。このストレス状態は交感神経優位にするため、言い換えれば全世代のオキシトシン分泌量に問題が生じているとも言えるのだ。

 

実はこのマグネシウムの摂取を増やしただけで、身体の環境や流れが円滑になるのだ。

 

その効果は非常に大きく、多くの方が様々な不調の改善が見られた。

 

それらをざっと下記に記すので見て頂きたい。どれも一日だけマグネシウムの摂取量を増やした翌日の改善効果のみだ。

 

 

むくみの改善

1週間以上も出なかった便秘の改善

睡眠の質の改善

ストレス耐性の向上

10日以上続いた痛風の痛みの改善

肩こりの改善

記憶力の改善

食欲の改善

腸内環境の改善

運動機能の改善

精神の安定の改善

 

などなどだ。

 

これらは摂取量を国が規定する推奨量の半分以上を目標にして摂取してもらった時の改善効果の数々だ。

 

この理由は、マグネシウムとは他のミネラルと違い私たちの人体の300以上もの生命活動に係っている。

 

それらは水分調整、カルシウムの合成、筋肉の収縮のみならず、糖質や脂質の消化、吸収、燃焼などの代謝にまで関わっているのだ。

 

このような摂取した栄養素や、エネルギーを体内に蓄積し合成することと、消費して使用することは、私たち人間の生命活動の流れである。

 

この流れに300以上関与しているマグネシウムは、非常に消耗しやすいだけでなく、不足すれば生命活動の流れを急速に止めてしまう。

 

マグネシウムが十分にあれば円滑に流れが回るのだが、不足すると円滑な流れに支障をきたすのは容易に想像がつくはずだ。

 

この支障が身体環境がストレス状態になる理由だ。

 

これがオキシトシンの出し方を根本から変える、まったく新しいオキシトシンの出し方であり、オキシトシンの分泌方法だ。

 

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マグネシウムを摂取するとオキシトシン出し方が変わる

マグネシウムを摂取するようになり、十分な量だけ体内に吸収されていけば、オキシトシンの分泌量も変わっていく。

 

この理由も身体の環境がストレス状態から切り離され、円滑に回ることで、交感神経優位だったものが、副交感神経優位になりやすくなるからだ。

 

また副交感神経は、食後など物を食べた時に臓器が消化と吸収を行う際に、働きが強まる。マグネシウムはこのような消化と吸収の酵素の働きにも多く関与しているため、食事に含まれている栄養素を吸収しやすくしてくれるのだ。

 

副交感神経の働きが改善されていけば、ただそれだけでオキシトシンが分泌されやすくなるばかりか、上述したオキシトシンの出し方を実践する子事で更なる分泌が高められるだろう。

 

またマグネシウムによって、交感神経と副交感神経の自律神経のバランスが整えば、あえてオキシトシンの出し方を実践しなくても、そういった場面に出くわすことでオキシトシンの分泌はされやすくなる。