【売れてる!】小山 昇 著 『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ 』とは?

小山 昇 著 『絶対に会社を潰さない社長の口ぐせ』とは?のページへようこそ。

 

株式会社武蔵野 代表取締役社長である、小山 昇さんの渾身の一冊をご紹介しよう。

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いきなりだが、

 

あなたにこんなことを言うと、賛同してくれるかもしれない。

 

それは・・・・・

 

「会社経営は本当に、難しい・・・・」

 

 

いかがだろう?

 

会社経営だけでなく、

 

人生とは、

 

本当に難しいものだ。

 

経営者となれば、自分の人生、自分の家族、

 

さらに社員とその家族の人生までを抱える、

 

とても大きな責任ある立場である。

 

でも、

 

今日、ここで書いてあなたにお伝えしたい事とは、

 

まさに、

 

社長(経営者)としてのマインドである。

 

じつは、私の父も会社を経営していて、小さな小さなお店から、

 

自分の代で、

 

年商100億円を超える会社に成長させた。

 

その会社の成長ぶりだけでなく、

 

父の人間的な成長ぶりは、見るものを見張るものがあった。

 

小山昇氏のこの書籍が出たことをきっかけに、

 

私が実際に人生の中で見てきた、会社を絶対に潰さなかった、

 

いや、

 

拡大成長させた社長の口ぐせも、せっかくなので加えてお伝えし、

 

このページを選んでくれたことに感謝して、

 

あなたにプレゼントしたい。

 

 

こうご期待だ。

 

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小山 昇さんとは?

小山 昇さんとは、1948年山梨県生まれ株式会社武蔵野の代表取締役社長をつとめており、

 

1948年の山梨県生まれの人である。

 

東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。

 

じつは、一時期、

 

会社を辞めて独立している経験をこのときに持っている。

 

1987年に株式会社武蔵野に戻り、2年後に社長に就任している。

 

1990年には株式会社ダスキンの顧問に就任し、2年後に退任。

 

2001年から自分の経営の仕組みを紹介し、経営者のためのとなる事業を立ち上げる。

 

現在なんと670社の企業が会員としており、

 

全国各地で中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾、経営計画書セミナーなど、

 

数々の講演を全国で開催し、その数は年に240回を超える。

 

講演内容の主な主軸は、

 

「即仕事に役立つ実務」

 

というもので、その他以下のような数々のテーマにおいて講演を行っている。

 

\\\\\\\株式会社武蔵野HPより一部引用\\\\\\\\\\\\\

 

「増収増益を生み出す経営の見える化」

 

「儲かる仕組みをつくりなさい」

 

「株式会社武蔵野の日本経営品質賞受賞までの軌跡」

 

「21世紀 勝ちにいく非常識経営 中小企業IT戦略」

 

「企業を活性化するITのすべて」

 

「最先端のローテク企業」

 

「小山昇の実践経営塾」

 

「小山昇の実践幹部塾(R)」  など

 

//////////引用ここまで///////////

 

現在も精力的に会社を経営する人のために講演を重ね、

 

多くの経営者から支持されている。

株式会社武蔵野のHPより引用
株式会社武蔵野のHPより引用

今回出版された、『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ』とは・・・・・

小山昇さんは、これまで数々の書籍を出版されているが、

 

このたび出版されたのは、『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ』という、とてもインパクトのあるタイトルである。

 

書籍の内容に触れることは出来ないが、

 

ご紹介できる範囲と、同じように会社経営している私の父の、生の言葉もご紹介していきたい。

 

書籍に紹介されている内容をご紹介すると、、

 

残業を減らし111 %成長&15年連続増収した、

 

小山社長の口ぐせ、というものが主な内容になっている。

 

非常に発想が面白い方のようで、

 

「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任」

 

「正しく」ではなく、テキト―でも「早く」決定する

 

というユニークな考え持っている。

 

 

書籍内の「社長の(小山昇の)口ぐせ」とは、

 

 

人生の中で多くの失敗をしてきて、

 

もがき苦しみながらつかんできた人生教訓といえるようだ。

 

それはそのまま、経営の原理原則であり、

 

実体験から得た、強力に説得力のある(社長の)習慣だと言っている。

 

 

私の父と全く同じ言葉が、書籍の紹介欄にあったので、

 

ここでご紹介したい。

 

それは、

 

会社とは、社長が発する言葉の通りになる。

 

という一言だ。

 

 

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私がまだ小学生のころから、

 

「会社は社長の言ったとおりにしかならない。」

 

「会社の器は、社長の器だ。」

 

「社員をやる気にさせ、仕事を楽しくさせるのも社長の仕事だ。」

 

というようなことを言っていた。

 

年商2000万円もない、小さな小さなお店を、

 

100億円に導くまでは、彼は常日頃、社員のやる気や、仕事への情熱を気にかけていた。

 

小山昇社長も、きっと同じようなことを考えていのかもしれない・・・

 

そう思うと、

 

個人的には親近感の沸く書籍なのだ。

 

さらに、

 

 

口ぐせというフレーズも、私の父を再び彷彿とさせるものなのだ。

 

なぜか?

 

口ぐせとは、その人の潜在的な部分が表れているといえるからだ。

 

私の父は、小さくてちっぽけで、今にも消えそうなお店の店主であった自分を、

 

多くの社員を抱える、立派な会社の社長に変える必要があった。

 

父はいつも言っていた。

 

「自分がすでに、そうなっていないといけない。」

 

と・・・

 

父は、目で見ればつぶれそうなお店の店主でしかない頃から、

 

「自分は立派な会社の社長である。」

 

という感覚を鍛え、

 

言葉が変わり、行動が変わっていたと話している。

 

小山昇社長も、

 

 

「会社は、社長が発する言葉どおりになっていく。」

 

と語っており、

 

口ぐせに関しては、

 

「口ぐせは、その人の考え方が習慣化したものだ。」

 

と、言っている。

 

そして、

 

 

会社を変えたいなら、既存の考え方を捨てることで、

 

口ぐせを変えることなのだ。

 

と、話しているのだ。

 

会社を変えることは、社員では無理だと、私の父は話している。

 

なぜか?

 

それは上述したように、

 

「会社は社長の言ったとおりにしかならない。」

 

からである。

 

つまり、

 

 

小山昇社長と私の父の人生教訓からすれば、

 

もし、あなたが会社を経営していたり、今の会社を何倍、いやいや、何百倍にも大きくしたいのなら、

 

何よりもまず、

 

自分が変わるしかないのだ。

 

そして変わったあなたに、

 

共感した社員はついてくる。

 

社員は成長過程でコロコロと変わることが、本当に多くある。

 

私も幼いころと、今の父の会社の社員の比較を見ても、

 

まったく違うし、変わってしまった。

 

これは、

 

社長(マインドや言葉)が変わったから、それにふさわしい社員だけが残り、

 

ふさわしい社員がやってくる。

 

そして、

 

ふさわしくない社員は、自然と姿を消していくようだった。

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今までの考え方を捨てるのは、多くの人がなかなかできない。

 

それは、

 

難しい、というよりむしろ、

 

怖い。

 

からだろう。

 

今の自分のままでいるほうが、たとえ多少の不便さは認めていても、

 

心地良いし、

 

楽だし、

 

安心できるのだ。

 

これは人間の脳機能がそうなっているからでもある。

 

ヒトの脳は、

 

無意識に、今の状態でいようし、

 

それ以外の事を避けるような選択を、日常的にしているというのだ。

 

私たちの多くは、

 

このような脳の作用によって、自分のマインドや、言葉を変えられないことが往々にしてあるようだ。

 

でも、

 

それを乗り越えた人間が、自分という限界を乗り越え、さらには塗り替えていく。

 

限界が大きくなったからこそ、

 

その人は、当たり前の意識が変わり、

 

以前の当たり前は小さくなり、

 

今の当たり前が大きくなる。

 

もちろん、口ぐせも行動もさらに大きく変わり、

 

大きな成長が出来るのだろう。

 

その一歩として、口ぐせを変える、という事は一番早く、

 

自分を変えられる方法だろう。

 

父が、

 

「自分を変えるのは、他人ではない。自分だけだ。」

 

ということを、まだ社会にも出ていない私に言っていたことを思い出す。

 

 

あなたの経営している会社、

 

いやいや、

 

あなたのそばで、

 

共に働いてくれている社員と、その家族までもが、

 

大きく変わり、成長したあなたを、

 

待っていることだろう。

 

この『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ』という書籍には、

 

あなたの人生に大きく影響を与え、

 

他の人までも幸福に導くような内容が、

 

きっと、

 

 

たくさん詰まっているはずだ・・・・・

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